講習会
講習会は強制ではありませんが,学習を進めていく過程で,ひとりひとりに必ず課題が出てきます。その課題を短期間で解決するために是非受講されることをお勧めしています。
また,下記は各講習会の概要であり,ひとりひとり取り組む学習は異なってきます。
春期講習会
春期講習は新学年の予習を中心に行います。徹底的に予習を進める事で,新学年の授業にスムーズにはいれ,その結果定期テストでよい結果が望めます。2期制の導入で,一回の定期テストの比重が大きくなり,また春休み・夏休み・冬休みの過ごし方も非常に重要です。スタートダッシュしましょう。
夏期講習会
夏期講習会では、前期(10日間)は復習中心、後期(10日間)は休み明けのテスト対策中心に学習します。ひとりひとり目標を決めて必ず達成します。
前期は,これまでにあまり対策できていない苦手分野を中心に復習します。苦手分野を得意分野にする勢いでがんばります。夏休み明けには勉強に対する姿勢ががらっと変わっていることでしょう。
後期は,夏休み明けの前期期末テストの対策を中心に復習します。特に私立第一志望の中3生はここで進路に大きく関わる前期の内申点が決まるので気を抜けません。この10日間で完璧にします
冬期講習会
苦手な教科に少しでも自信をつけることを目的とします。短い期間ですが,1・2教科なら十分に対策できます。たった1・2教科だと思われるかもしれませんが,"広く浅く"より"狭く深く"の方が,後々必ずいい効果が表れてきます。
また,中3生は学年末テストと受験が直後に控えているので,私立第一志望・公立第一志望に分けてそれぞれ対策していきます。
土曜学習
10月から高校入試までの間は中3生を対象に毎週土曜日に土曜学習を行います。受験にはコツがあります。一見難しい問題もコツをつかめば簡単に解けてしまいます。愛知県入試にそったテキストを用いて,そのコツをその子に合わせてわかるまで徹底的に教えます。 模擬試験を行い,得意・不得意をひとりひとりしっかり把握し,強化していきます。
公立入試直前講習
公立入試直前の2週間で毎日3時間ずつみっちり公立入試対策を行います。予想模擬試験を用いて,本番さながらのテストを行い,一斉に解説します。そこで,公立入試だからこそ使える技を身につけます。公立高校の問題形式をしっかり知ることで本番でもおちついて入試に望むことができます。また,個別に質疑応答時間を設けていますので,分からないところをしっかり質問することもできます。